創業以来、エステの歴史を担い概念を拡げる:ソシエ その2

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 創業以来、エステの歴史を担い概念を拡げる:ソシエ その2
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed

現在はエステ業界の大手となっています、ソシエの創業は1960年に理容店の開業からということになっていますから、現在は創業50年を越えるということになります。
創業は個人店舗の理容店であり、当時の日本国内には未だエステという概念も言葉もなかった時代でした。
会社組織になったのが1970年代で、エステティックサロンを開店して、本格的な事業展開を開始したのは1981年でした。
日本におけるエステティックサロン事業を切り開いて、歴史を担ってきた会社のひとつです。
同社のコーポレートヒストリーによれば、
社名を「株式会社ソシエ・ワールド」と変更した1982年当時は、日本国内では、エステ=脱毛という特定のイメージが定着していた時代でした。その中で、同社は「エステはファッション」との画期的なコンセプトを打ち出し、エステという言葉の意味を拡げました。
それは例えば、ハンドマッサージによるフェイシャルケアを中心に本格サロンを展開したりという事業展開に具体化されていました。
「エステ」は美容の施術の一つに過ぎないというような一般認識から大きく拡がって、もっと包括的な美容の概念に変革されました。

この記事に関連のある記事

カテゴリー: エステ・美容系   タグ: , , ,   この投稿のパーマリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">