エステという言葉は、全身の美容術を指します。
主に女性の美しさへの関心、追求のために作られた技法ではありますが、お化粧とはまったく別の概念であり、身体全体のリラクゼーションも含めて使われるようです。
日本における発端は、女性の美顔術の概念として、西欧から移入されてきたようで、当時は「脱毛」のノウハウが中心だったとされます。
しだいにそれは顔だけでなく、全身を対象にされるようになります。そして保湿クリーム等の肌の手入れやマシン等、テクニカルも拡がり、従来の「美容」という言葉に含まれる意味範囲に止まらない、幅広い概念で「エステ」という言葉がつかわれ。日本語として定着してきました。
1970年代にエステティックサロンを開業以来、日本のエステの歴史を切り開いてきたソシエは、とくにハンドマッサージによるケアの重要性を主張して事業展開をしてきました。
それは現在でも、すべてスタッフエステシャンの直接的なハンドマッサージが主軸で、マシンの使用はハンドとの併用で施術されるというプログラムに現れています。
ツールを使用しない、直に肌に触れての施術は、個々の客の顔立ちや肌質に合わせることが可能で、自然なリラクゼーション効果もあるとソシエはアピールします。
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